10年ぶりくらいに髪を短く切ったinオランダ

海外在住女子あるある、だと思うのですが、ずっとロングヘアーでした。1か月ほど前に、思い立って顎のラインまで切ってもらってきたよー。

ずっと長い髪だったわけ

たぶん10年近く長い髪でした。日本を出て6年くらいの間に美容院に行ったのはバリ島ウブドでの1回だけじゃないかな、あとはずっと自分で切ってきました。海外だと日本人の髪質を上手にカットしてくれる美容師さんに出会えなかったり、どんなヘアスタイルにしたいかのニュアンスが伝えにくい、とか。在住や旅をしている日本人の美容師さんに切ってもらうという手を使うことで、このあたりの問題はクリアできる。でも、見ず知らずの美容師さんと世間話をするのがめっちゃ苦手。

あと、相方が「俺は長い髪が好きだから切らないでー」って言ってたというのも、ちょっとだけある。でも、切ってもこの人私のこと好きだなーって自信もある(夫婦なのに髪型が変わったごときで嫌われたらたまらないですけど!)

短い髪は、年を取ってからいくらでもできるし、そんな美容院に頻繁に通うなんてできないから、まぁ長くていいや、って思っていたのもあるかな。


夏のイベント類の告知画像は長い髪の時。それなのに切るというのが、天邪鬼なB型を象徴してる気がする。

髪を切ったのはいわゆる断捨離目的

髪はいろんな念を背負っているとはいうし、フラやネイティブアメリカンも髪の毛を切るのはとても意味のあることとして捉えられてたりするわけですが、私が今回髪の毛切ったのも断捨離的な意味が強いかも。

インフルエンザからの肩の痛みやら、体調にがくんと不安を感じた春。そんな中で子ども達の成長も感じて、自分のことに構う時間が増えてきて、フレッシュな気持ちでこれから未来を見るためにも、少しスッキリしたいな、と。

なんか分け目が薄くなってきた気もするし、ペタッとしてると老けて見えるし、枝毛は5股くらいに分かれているし。

いやー、切ってよかったわ。


一時帰国時のイベントも近づいてきました。ぜひ足をお運びくださいな

アムステルダムのフリーランスヘアスタイリストKeiさん

今回カットをお願いしたのは、アムステルダムで活躍するkeiさん。お友達も何人も彼にカットしてもらっているし、Twitter上で交流はあったので、私の人見知り的なところもクリアですよw

Japanese hairstylist in Amsterdam, will come to your home and bring the salon to you!

出張カットも多くなさっていますが、今回はkeiさんのスペースにお伺いしてカットしていただきました。


素敵なスペースです。カットした髪の毛いっぱいー。


カット後に送ってくださった記録。胸下くらいまで長かったので、かなりカットしました。

keiさんのブログにも書いてくださいました

スタイルを決めずに、相談しながらだったのですが、とても気に入った、そしてお手入れのしやすい髪型に仕上げてもらいました。ありがとうございます!


今日は自分の写真ばっかだなw

切ってよかった!

帰宅して、夕食時まで三男は私が髪を切ったことを気づかなかった!そんなもんかー。

髪の毛を洗って乾かすのも楽だし、これをきっかけに、きちんとブローする習慣をつけました。こうやって、子どもが育っていくと、自分のことに目を向けられる、向けなくてはならない、時間が増えていくんだな。嬉しくもあり、さみしくもあり、さぁしっかりしなくちゃ、と思ったりします。


この日を境に、我が家で一番髪の長い人は7歳君となりました。いつかこれも切るのかなぁ

お読みいただきありがとうございます。

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