オランダ13歳、6歳初めてのバレンタイン顛末。

みなさんはどんなバレンタインをお過ごしになりましたか?我が家はオランダではじめてのバレンタイン。そろそろお年頃の長男もいるということもあって、はじめてバレンタインという言葉が家族の話題にあがりました

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バレンタインは男性から女性へ

日本のバレンタインデイは女性が男性に愛の告白をする日というのが基本にありますが、オランダは男性から女性に愛を伝える日(バラの花などを渡す)ということのようです。

オランダはトランスジェンダーの権利も認められているけれど、日常生活の中では「男」「女」というのは、色濃くあるなと感じます。男の先生と女の先生は呼び方も違うし。
でも、トランスジェンダーでも、気にしないんだと思う。人は人、だから。

チビたちは、学校でお花を作ったり、紙をちぎってハートにして貼りつけたりした工作を、ママへのプレゼントだと持ち帰ってきました。

次男の名前を知っている方はこのアルファベットを見て笑ってくださいw間違えてるw

6歳児、大好きな人に香りつきプレゼントを渡したい

次男6歳児は、クラスのフィリピン人の女の子が大好き。彼女もわりと次男のことを好いているのか、先生に怒られたりすると、次男にハグしてもらいにやってくるそうです。毎日「Dag!○○~!」と下校時にニコニコ手を振っているのが、とっても可愛い。

バレンタインの前日に、学校でブレスレットを作って「これを好きな子に明日渡すって言ってた!○○にあげるんだ」と鼻息を荒くしていました。アロマ男子、きちんとブレスレットに香りを付けて持っていきました。

左は三男作。右は次男作。ちゃんとイニシャルが入ってる。

母としては、「好きな子に渡すって、オランダここまで実力主義か」と思って、これで相手に何ももらえなかったらどうしようと、心配。

さらに、彼がうっとりと「ママーこれいい匂いだと思わない?」とブレスレットに付けていた精油が、ローズマリー、ティーツリー、クローブ、ニアウリの呼吸器や環境浄化に使うブレンドオイルで、ちょっと女子にあげるには趣味が渋すぎないか?と、心配に。

結局、好きな子に渡すというのは、次男の聞き違いか、なくなったのかわかりませんが、あげずに帰ってきたんですけどね。

3歳くらいの時にはロングヘアーでカチューシャを付けていた次男が、女の子のために何かする日がくるなんて!

4歳の誕生日。子どもには自由な世界で生きてほしい。

お年頃13歳学校でのバレンタイン話

昔は全く女の子に興味がなさそうだった長男。まだ女の子にプレゼントをあげた、ということもなかったようです。なんだつまんないのー。クラスに女子も少ないししょうがないか。でもLINEで友達から写真が送られてきたとか、喜んでいました。

長男の中学校では、売店でバラの花やチョコレートが売られたそうで、注文しておくと、授業中に女の子に配達されるというサプライズシステムがあったそう。でも、無記名らしい。それって意味あるの??クラスの女の子にも、授業中に配達があったそうです。

興味がなさそうに見えるけど、やっぱりお年頃。そんなことはないよね。「お父さんはチョコもらったことあるのー」とか「ママは?あげたことある?」とか、聞かれました。来年はまた違ったバレンタインになるのかもしれません。楽しみだなぁこれから。

性別問わず、ただ人を愛せる人になってほしい、と思うよ。これはトイレの標示。

我が家は日本式のバレンタインで

私は、手作りせず、自分が食べたい大きな箱のチョコを買ってどーんと我が家の男子たちにプレゼント。来年からは、オランダ式に変える、というか、なにかお互いが喜ぶギフトをプレゼントしたり、いたわりあえる日にできたらいいな。

お読みいただきありがとうございます。

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