ぼくらが旅に出る理由2016

(定住地は欲しいものの)
旅をせずにはいられない。

前回の一時帰国の時、母と話していたときに「新しい場所に行くって、不安とかないの?」と
聞かれました。

ここ最近、また旅のことを考えていたので、すごく懐かしい90年代なタイトルで、
2016年の旅への思いを書き記しておきたいなと思います。
20160214_164840

スポンサーリンク

脳みそが旅に出る

そもそも、旅のことを考え始めたのは以下の2つの理由から
<1>次に行く予定の地が、初めて夢に出て来た

<2>北朝鮮に行った人達の旅行記を見た(複数)

私が夢のお知らせを大事にしているのは、このブログでもたびたび出てくる記述。
これとか

変化の年。 これから数年、腰を据えて 子育てをしていくために 大きく環境を変えようとしている今 迷うこともあります 来...
これとか
昨日は何の夢を見ましたか? 良い夢?悪い夢? その夢、覚えていますか? 今日は、寝る時に見る「夢」のハナシ。 「夢」に目を向...
新しい地に、自分の脳みそや魂が、すでに旅に出たのだと思います。
それは、自分が行くべき道に光が当たったような、そんな感覚だから嬉しい。

北朝鮮については、一時期、発刊されている本や図書館にある本を軒並み読んだことがあって
(これはナチスやヒトラーについても同じく)

社会の悪や闇とされているものについて知りたい、追求したい、という欲求が、
自分にあるんだろうな、ということを自覚しています。

そこにある真実や、生きている人たちのぬくもりを感じてみたい、信じたいという思いも。

やっぱり、自分で見てみたいよね。ガイド付きで、普通に行けるんですよ。

Jpeg

不安はあるのか

冒頭に書いたように、新しい環境に不安があるか、というと「ないわけではない」

でも、バリ島、そして台湾と4年間の海外暮らしで、本当にいろんなことがあって
傷ついたり怒ったり落ち込んだり、したこともあった。そこで得た、自分の視点の広がりや
家族や人との間で得たものが、尊い。

まさに
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」
状態。

体験するために生まれて来た

色々な情報が溢れている中で、私は「自分がどう感じるか」ということにすごく興味がある。

そう、体験するために生まれて来た

見たことのない景色を見たい、その人が、どんな思いを持っているのか、どんな人達なのか。
「○○人はこう」とか「男はこう」とか「女はこう」とか
くだらないステレオタイプではなくて、自分の目で見て、自分で感じたい。

自分が、そこから学んで、たくさんのことを考えたり、心を使いたい。
たくさんの人や場所に会ってみたい。

そうしたら、本当の意味で自由になれる気がするのだ。

Jpeg

今思い当たる「実体験」したいこと

・保護者が異性同士だけではない環境での子育て
・ハーブの文化のある場所の子ども達と遊ぶ
・全く違う言語を喋る自分のこと
・中国大陸の奥深さ
・死ぬまでに北朝鮮は見に行こう
・広大な大地、無音の世界
・イスラム圏の美に触れたい
・「難民」と言われている人と接し暮らすこと
・日本のお茶農園を訪ねてみたい

すんごい短時間でざっとあげると、私が自分の心や、脳みそに落としたいこと
しっかり実感して考えたいことがこれだけある。

これは、すでに今自分にサインとしてあがっていて自覚しているもの。近い未来に実体験するであろうこと、だ。「旅」の中で、そして「人生」というもっと広義の「旅」の中で。

すんごいワクワクする。自分の見え方や価値観が、もっともっと広くなる気がする。

もっと成長できるのではないか、もっと優しくなれるのではないか


また旅のバイブルを読まなくては。
アルケミストー夢を旅した少年 パウロコエーリョ
だから、私は旅をするのだ。

Jpeg

やっぱ良い歌だ

遠くまで旅する恋人に あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界では太陽がいつものぼり
喜びと悲しみが時に訪ねる
遠くから届く宇宙の光 街中でつづいてく暮らし
ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる

小沢健二「僕らが旅に出る理由」より

CarmdScVAAAs5Bs.jpg-large

お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

各種テキスト、講座、相談窓口、アロマクラフト関連商品、本当にお気に入りのものだけ集めたオンラインショップはこちらから。

月に1、2回のお知らせメール。ご登録はこちらから

メールアドレス



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク