世界中どこでも。お腹が疲れたときの、手抜きでヘルシー、おうちご飯のトマト煮込み。

神奈川に帰っています。旅の途中、外食が続くと、栄養バランスが崩れたり、野菜が足りなくなったり、お腹やお肌の調子が悪くなったり。そんなことってありませんか?食欲がなかったり、風邪をひきそうなときにもおすすめな、お手軽ご飯をご紹介

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とにかくシンプルに野菜をたっぷりとりたい

お料理をするのも面倒になってしまうときがありますが、そんなときに外食をすると、余計疲れてしまうことがあります。子どもたちがいるとなおさら。子どもたちもほっとするのは、手抜きでも、おうちご飯です。

材料
トマト 大2個
じゃがいも 3-4個
たまねぎ 大1-1.5個
にんじん 1本
ローリエ 2枚
お水

材料は以上!ある程度の国で、手に入る材料じゃないかな・・・と思いますがどうでしょう海外在住組のみなさん?欠かせないのはトマトですー

リコピンもビタミンも豊富ですー

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これは、台北昭和亭さんの、ほんもののラタトゥイユ

料理とはいえない?笑ってしまうくらいに簡単でごめんなさい

ただただ、材料の皮をむいてダイス状にカットして、軽く炒めてお水とローリエで煮込むだけです。できるだけよいお野菜を選ぶのがポイント。お好みでお水を多めにしてスープにしたり、しっかり煮込んだり。

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最近は皮むきは次男の仕事です。

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ローリエと、このときはブラックペッパーと塩もあわせ、ぐつぐつして

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完成。

これにあわせるもの、アレンジ色々。翌日も楽しめる。

バゲット、パスタ(リガトーニとか、普通のいわゆるマカロニとか)、クスクスも美味しい。ご飯があればご飯のときもあります。玄米で食べても美味しい。煮込みにじゃがいもを無しにして他のお野菜とトマトを煮込み、ゆでじゃがいもを付け合せにすることも。
お茄子やキャベツ、ビーン系など、美味しい季節のお野菜を入れて作ることも。お好みなら、にんにくやきのこを入れてもよいです。トマトとお野菜の出汁だけですが、もう少しお味を出したいときは、昆布でとった出汁を入れることもあります。がっつりさせてたいときは、チキンやベーコン、ウィンナーも(お腹を休める料理にはなりませんが・・・)
手元にあるハーブを入れるのもよいですねー。

その国にある季節のものを入れるので、バリ島のときはカッチャンパンジャン(十六ささげ)やシカクマメ、バワンメラはよく使いました。台湾滞在は秋~冬だったので、取っておいた鶏がらスープ(鶏がらを煮込んでスープをとったものを冷凍)を使ったり、根菜をメインにしたり。日本に来てからももう3回作っていますが、淡路島の新たまねぎと熊本トマトが美味しい。
基本的には陰性の料理に仕上がると思うので、お肉を食べ過ぎたときに食べたいなぁとおもうお料理です。油に疲れたときは、油も使わずウォーターソテー(油を使わず、少量の水で炒める)をしてから煮込みます。玄米酵母があるときは、入れるよーーーー

油分と塩分に気をつければ、離乳食にも使えます(塩を入れる前段階で素材をとってつぶしてあげるとよいです)

冷めてもおいしいし、多めに作って翌日の朝にバゲットに塗るのも、子ども達は大好き。チーズを載せて焼くとかも美味しい!

我が家の子ども達は本当に野菜が好きだ。これに添えるのは、やっぱりサラダ。きゅうりやにんじん、大根のスティックサラダとかでよいらしい。

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和食がいい、とも思うんだけど。お手軽です

和食を食べるとほっとするので、具沢山のお味噌汁がよいときもあります。しかし、南国生まれ・育ちの我が家の次男三男は、あまりお味噌汁を喜んでくれない・・・・。海外ではお味噌汁だと、出汁の準備の問題、良質なお味噌の問題もあるし。お味噌汁だと、ご飯を炊かないといけないし。忙しくて時間もない、お腹も疲れたというときに、ぜひぜひお試しください

お読みいただきありがとうございます。

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