ヨーロッパからドバイ経由でバリ島へ。エミレーツ航空レビュー

先日3年ぶりに、以前住んでいたバリ島に行ってきました。滞在中、すんごくたくさんの方に、ルート、それから乗ってきた飛行機の件を聞かれたので、備忘録的に書いておきます

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アムステルダムからバリ島に行くには

出発を決めたのが1か月前の1月15日だったということもあり、なかなか安いチケットが見つけられませんでした。700ユーロ弱+シートリクエストで100ユーロ。最近はシートリクエストが有料のことが多いですよねー。25ユーロ×2の往復ですから、結構痛い出費だけど、私はいつも通路側。

KLMやシンガポールエアーの、シンガポール乗り換え、またはガルーダのジャカルタ乗り換え、あとはクアラルンプール乗り換えのマレーシア航空。そして、今回利用した、エミレーツ航空のドバイ経由。エアロフロートでシェレメチボ経由なんてのも出てきます。

デンパサールから帰るときに、掲示板にKLMアムステルダム行という飛行機を見つけたので、直行便もあることはあるのですが、まぁ直前だったこともあり、手が出る金額ではなく。いつか乗ってみたい。気楽なイメージの便です。

行く前の儀式的な。ハイネケンとムール貝揚げ、ポテト。バリでもポテトばっかり食べてて、
みんなに「またオランダの人ポテト食べてるー」って言われたけど、好きなんだもん。

エミレーツ航空の良いとこ

今回は長時間のフライトになるので、値段と、機材の良さも考慮してエミレーツに白羽の矢が立ちました。エミレーツ航空はエディハド航空同様UAEのフラッグキャリア。エディハド航空を利用した際に、石油王の国の飛行機の豪華さとホスピタリティには感動したので、エミレーツにも期待。ドバイトランジットでA380(エアバス社)とボーイング777という二つの会社の機材に乗れるってのも、いいなぁ、と。
シート間も余裕があり、ヘッドレストも動かせるし、良かった。

でも一部フライドバイ(LCCの会社。設備は変わらず)の運行だった
最新設備!もう1つ古いタイプでも十分な設備で不便はなかったです。

日本に帰るときに、エアロフロート(ロシア)乗ったり、アリタリア航空(イタリア)乗ったりして、サービスの悪さ、テーブルが片一方外れてるとか、モニターの反応が悪すぎるとか、もちろん(英語でさえも)コンテンツが少なすぎるとか、機材の悪さに辟易していたので、エミレーツの機材の良さには感動して、長男に写真送ったりしたw

機内エンターテイメントや食事など

時差のある移動の場合、できるだけ到着予定の現地時間をイメージして寝たり起きたりしています。サングラスとマスクは必携。割とどこでも寝られるのですが、念のためにナチュラルな睡眠薬(ヴァレリアンのハーブ錠剤)は持っていく。食事は場合によってはパスすることも。

エミレーツは各国語のエンターテイメントが充実していて、英語だけでなく日本語吹き替えものも多くてびっくり。普段邦画を見ないタイプですが、軽い気持ちになれそうで、手を出してみました。
ボヘミアンラプソディー、クレイジーリッチアジアン、幸せのちから、万引き家族、南極料理人、かもめ食堂、銀魂2、PAD(インドのナプキン製造の話)、食べて祈って恋をして、マンマ・ミーア、他にもキムタクのも見てみたけど、途中で寝たのか記憶にない。往路は映画ばかり見てほぼ寝ず、復路はほぼ寝て経過。

ボヘミアンラプソディーは、どうやらイスラム圏の飛行機だからか、不適切っぽい場面がカットされていたようで、「ん?」と繋がりに違和感を感じる場面も。

イスラム圏の飛行機とはいえ、アルコールは提供されました。あまり機内で飲まないんだけど、飲む場合は白ワイン。今回フードリクエストは何もしなかったけど、食事も悪くはなかった。スイーツがたっぷりついてきます。

ターミナル間移動も楽々。ドバイ乗換

ドバイ空港はとても広いけれど、フリーwifiも煩雑な認証などなく、簡単に繋げられるし、時間制限もない。トランジットエリアの表示もわかりやすい。行きはドバイ⇒デンパサールがフライドバイの運行だったので、ターミナルが異なり、空港内の電車に乗りましたが、迷うこともなくたどり着けました。深夜でもすべてのお店が空いていて、明るい雰囲気のトランジットエリアでした。

子連れ旅では絶対利用したい、クライミング+トランポリン。これなら発散できそう

ドバイコネクト、ラウンジの利用など。

ラウンジはいくつもあって、プライオリティパス保有者じゃなかったりしてもマルハバラウンジなどは利用できます。当日申し込みよりも事前申し込みのほうがお安くなっていました。

8時間以上のトランジットになる場合で、その飛行機を選択するしかない場合、ドバイコネクトという無料でホテルが利用できるサービスもあるのですが、どのくらいそのフライトが存在するのかは不明。今回は、1時間半トランジットor8時間40分トランジットという選択肢があり、1時間半トランジットのほうが200ユーロくらい高くなるので、長い深夜トランジットを選択しました。この場合でもドバイコネクトは使えないんですー。

お金を払えば、ラウンジ、トランジットホテルや、カプセル状の簡易宿泊施設も利用できるので、休みたい人にはおすすめ。レストランなども充実。

日中のトランジットなら、UAEに入国して観光できるツアーもあり。行きたかったなぁ。。。深夜トランジットじゃなければなぁ。

無料だって足を延ばせる椅子がいっぱいあるのだ。座らなかったけど。

まとめ

無理をできない年になってくると、飛行機の質というのは選べるなら選べたい(でもエコノミーですけど)なぁと実感。フライト時間が長すぎると疲れてしまうので、9時間、6時間というトランジットを挟んだフライトは私に向いてるなぁと思いました。ドバイ空港で薬局をのぞいたり、香水瓶色々見たり、楽しかったです。一人旅だからできるんですけどね。

お読みいただきありがとうございます。

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