手作りアロマクリーム。アウトドアや乾燥にも。オ○ナイン軟膏のように使える万能レシピ

今日は象山にハイキングに。ハイキングといっても整備された遊歩道になっているのですが
結構急!台北101を真横に眺める撮影スポットでもある象山、結構自然が豊富です。今日はそんなハイキングの必需品をご紹介します。

スポンサーリンク

今日のかゆかゆその1・・・虫さされ

MRT象山駅を降りて、象山の遊歩道に向かうまでの間に、大きな公園があるのですが、公園で遊んだり、お弁当を食べたりしていると、蚊とブヨ(ブユ)の襲来。

今日は何もアロマなどを持ってきていなかったので、回りを見渡すと・・・・
20151112_132801
小さいけど、へびいちごがあるじゃないか!

蛇イチゴはアルコール漬けにしてチンクチャーにすると、虫さされの痒みにとてもよく効きまます。日本だと梅雨頃に見つけることができますね。チンクチャー(チンキ)の作り方は、他の投稿をご参考に。

今日は暑い・・・ 午前中から迪化街、太原路の北門周辺エリアを歩いて (いまだに迷子になる)へとへとの荒井瞳実です。 アロマクラフト会 ...

https://hitomiarai.info/2016/04/22/post-1364/
こちらをご参考に。

蛇イチゴをいただいて、汁を塗ったら落ち着いてよかったよかった。次男は、「葉っぱも効くんだ」と言って、葉っぱも使っていましたよ。

こういった、出先(自然のあるところで)でとっさに痒いときに使えるハーブは和洋問わず結構あります。

今日のかゆかゆその2・・・乾燥

台湾も秋の気配。といっても、予報では明日からまた30度くらい気温があがるようですが、
風の強い日が結構続いています。季節の変わり目、子どもの足のすねのお肌が乾燥して粉を吹いていて、かゆいかゆい・・・かきむしって血がでてきてしまうほどです。

20151112_140433

子どもは皮膚が薄くて、暑ければすぐに汗疹になるし、乾燥でもすぐにかゆくなる。今も、汗疹と乾燥が併発しているという状態です。お肌のバリア機能が低下しているんですね。夜もムズムズすることが多いです。

そんな時に活躍しているクリームのレシピをご紹介。これも、私の鉄板レシピなので、ご存知の方も多いのですが、初めての方もぜひお試しください。

そんなのを助けてくれる、トラブルケアバーム レシピ

11896024_957720574271850_1153299129195485251_n

材料

ヴァージンココナッツオイル&みつろうで作った30グラムのクリームベース
スペアミント2滴
ジャーマンカモミール2滴
サンダルウッド1滴(場合により2滴)
ラベンダー1滴
サイプレス1滴

(我が家では、場合により、この倍量精油を増やすこともあります。)
出来るだけよい素材のものを。疾患やお薬を飲まれている方、アレルギーや妊娠中の場合は
精油があわない場合もあります。精油について調べてから自己責任で!

クリームベース(バーム)を作る

ココナッツオイルとみつろうをビーカーにいれ、湯煎して溶かします。
配合は、気温やお好みで色々。

バームとして使いたい場合は、完全に溶かすだけ。クリームにしたい場合は、完全に溶かし、粗熱をとったあと、クリームを作成するための軟椀か、耐熱性のジップロックに移して、もみもみしながら、均一になるように温度を下げていきます。

クリーム作りのプロセスを写真付きで紹介してるのは以下のページ。あわせてどうぞ。

こんにちは。秋晴れの台北。台湾滞在もそろそろ2ヶ月、荒井瞳実です。 各国のニュース記事を読みながら色んなことを思いながら過ごしています。 ...

精油を入れる

どちらも、粗熱が取れてから精油を滴下。熱いうちだと、熱で壊れてしまう成分があるので気をつけてね。願いを込めてドロップしましょう♪

容器に移して完成!

バームはまだ液体状のうちに、容器に移して固めます。クリームは、袋の端を切って、容器に絞り出します。

注意

出来る限りご自宅で作る物は1ヶ月以内に使い切りましょう。(長く持たせたいなら、容器や道具の滅菌を完璧に!)お肌に合わない場合は使用をやめてね。特に傷口になっている場合
刺激が強すぎる場合もあります。

痒みには万能のレシピ。ぜひお試しください

炎症と痒みを抑え、
お肌をガードしつつ
細胞の成長をサポートしてくれる

そんなブレンドにしています。

ひりひり
かゆかゆ
かさかさ

そういうのに良いようです。

草でかぶれたり、あせもや乾燥(私の84歳のおばあちゃんもお気に入り!)帯状疱疹、花粉症のむずむず、軽い怪我、痔

などにも使える、いわばオ◯ナイン軟膏のようなクリームです。

バリ島暮らしのときは、蚊にさされたときはアルコールベースのチンクチャーに精油を入れた虫さされ薬、毛虫や葉にかぶれたときなど、皮膚の表面がひりひりするような場合の痒みや痛みには、こちらのバームと使い分けていました。
できるだけその土地で手に入るもので。お身体の反応は人それぞれですから、観察しながら使ってくださいね。あると便利ですよー!

似ているけどちょっと違う。
チンクチャー入りのタイプで、デイリーケアに使えるレシピはこちら。

春は芽吹きの季節。冬の間、体内に潜んでいたものが、表面化されるようです。今日は家族のスキンケアのために作ったクリームをご紹介。 春になると...

作るのが面倒なバリ島在住の方は、ウブドのkalpa vrikshaに常時ありますよ♪店頭では、アトピーお肌の方がまとめ買いしていくケースが多いようです。

20151112_141123

お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

各種テキスト、講座、相談窓口、アロマクラフト関連商品、本当にお気に入りのものだけ集めたオンラインショップはこちらから。

海外からオーガニックの手作りアロマコスメを日本向け発送!アロマセラピーを学ぶオンライン講座も

月に1、2回のお知らせメール。ご登録はこちらから

メールアドレス



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク