旅暮らしでも布ナプ生活で毎月の生理を快適に!台北には売ってるかな??

今日は17度くらいあったようなのですが、どーしても寒くて寒くて。今日は三男くんの誕生日だったのですが夕食のメニューのご要望のひとつが「人参シリシリ」だったのでオーガニックショップに人参を買いに。

ついでに、先日友達とfacebookで話していた「台北に布ナプあるのか」って調査をしてきましたよー

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私たちオンナの下半身 時代による変化

今の女性たちは、昔の女性と比較すると子宮を酷使しているそうです。

・寿命が長いこと
・初潮の年齢が低いこと
・出産人数が低下していること(妊娠中と産後はしばらく生理がないからね)

ほかにも食生活の変化や、身体の使い方の変化などもあるのでしょうが
生理の回数が、昔の女性と比べると、とんでもなく多い、そうです。

私の親の時代は、まだ脱脂綿を折りたたんで使っていたような時代で
もっと前の時代は、「経血コントロール」といって、ナプキンのようなものは使わず(気づき紙といわれる小さく折った紙を少し入れておくことはあったようです)トイレで経血を排出していたり、生理も3日で終わっていたそうです。

ナプキンも、私が子どもの頃の質と、今の日本で売られているものの、質は、薄さも吸収力も、ぜーんぜん、違う。台湾には、漢方配合の紙ナプキンがあったという記事を、台北ナビさんなどでも見かけて探してみましたが、見つかりませんでした。

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紙ナプキンがいいのか、布ナプキンがいいのか

私は、布ナプキンに変えて8年くらい経つんじゃないかな。

以前の投稿にも書きましたが、

漢方・中薬を学ぶのも、台湾滞在の目的のひとつ。コンビニでも手軽に買えちゃうお茶を今日はご紹介します。 生理のトラブルは万国...

生理痛が酷かったり、排卵痛が多かったり(私もそうだけど産後にひどくなる方多いですね)PMSが辛かったり、していたタイプ。
しかも、生理痛の軽減のためという目的もあって、お医者さんに奨められて
経口避妊薬(ピル)アンジェ28というものを飲んでいた時期が数年あります。
まぁ、ピルについては機会があったら書きますが、本当にやめればよかった。

私自身、昔から、なんとなーくネガティブな思いに囚われがちの生理ではあるのですが布ナプキンに変えたことで、結構、変化があったことを実感しています。

生理が新月や満月に始まるとか、自分の体が宇宙としっかり繋がっていることを実感できるハズの定期的な「期間」があるってことは、なんて幸せなことなんだろうと。生理があることで、心も身体もデトックスすることができるし、生理が一番重い日の、ある意味解放された感じは、至福だなぁと。そんなことを、ブルーデイと言われる日に思えるようになるなんて、昔は思ってもみなかったなぁ。

いわゆる紙ナプキンには、高分子吸収体(ポリマー)というのが使われています
これは紙おむつにも使われていますが、水分を吸収するとジェリー状になります。

このポリマー、「冷えピタ」のような、熱を下げるために使う冷却材にも使用されています。水分を含むことで冷却するジェルを作るという特徴があるのがポリマー。つまり冷やしてはいけないところに、冷えピタを貼る・・・ようなもの。

また紙ナプキンは生産の過程で漂白殺菌が義務付けられているので、ただでさえデリケートゾーンのデリケートな時期に、皮膚表面を荒らしてしまうことにも
つながります。生理トラブルの続く人は、一度布ナプに変えてみたら良いよ。

私の愛用の布ナプキン

布ナプキンは、ネットや生協だけではなく、比較的あちこちで手に入りやすくなっているし、好きな布や柄を選んだり、自分で作ったりすることもできる。
ちなみに、台北ではいまのところ


布ナプキン見つけられていません

里仁やオーガニックコットンを扱うショップで見てもありませんでした。
靴下やマスクはあるんですけどねー。台北女子に、今度聞いてみよう。。。みんなどうしているんだろう。

ただ、オーガニックのガーゼハンカチみたいなのは売っていたりするので
それを流用することは可能。

私の愛用の布ナプは、バリ島在住の友達が作っているRunguのもの

ブラのワイヤーやきつい下着が苦手、ゴムや化繊でかぶれてしまう、胸の左右差で快適に着られるブラがない、などの女性の下着にまつわる悩みを解消しつつ、カラダの持つ本来の美しさと健康さを引き出す魔法の下着です。

彼女がデザインした、「ゆるり*ブラ」や「ゆるりパンツ」は、もしかしたらご存知の方もいるかもしれません。これは旅する女子にとっても、すごい画期的。

まだ手にとったことのない方は是非試してみてね。
実は、Runguはインドネシアだと布ナプキンの販売もしてるんです!
(正確には、日本以外の国で、販売しています)
これが、南国の菌が繁殖しやすい環境でも、乾きやすいように作られていて
旅にもぴったり!もちろん、バリを離れる時に、大量買いしてきましたw

バリは、ゴミが海沿いで埋め立てされるので、海にそのまま使用済みの
ナプキンが流れていってしまう。もちろん、貧困地域の方は、紙ナプキンすら購入することができない。洗って何度も使える、布ナプキンが普及したら、人にも環境にも、良いことだらけ。

Runguの11月末のポストでは、インドネシアの布ナプキン普及プロジェクトにも参加するとのこと。これからのRunguの活動がさらに楽しみです。

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意外に簡単布ナプお手入れ

重曹の入った水につけて置くだけで、経血も結構簡単に落ちます。私は、できるだけトイレで経血を出す様にしているので、多いときでも使っても一日1−2枚程度。

替えた時に、水と石鹸で洗えば落ちてしまいます。(素材にもよるかも、Runguのはネル素材だから落ちやすいのかな)お出かけのときは、ジップロックに入れて持ち帰れば臭いも気にならないでおうちまで運べます。

帰宅して重曹水につけて、翌朝仮に手洗い→洗濯機へ で充分綺麗になります。
ナプキンを洗う時の水の色を見ると、やっぱり、血液だから、命の力を感じます。私は体力のあるほうじゃないし、常にふらふらしてるようなそんな私でも
命を育む力が内在していることって、すごいなぁって。生きていることのありがたさを感じます。

私は男の子3人の母親で、自分の娘にこういったことを伝える機会はなさそうなんだけどお年頃の娘さんのいるお母さんは、是非布ナプキンを用意してあげてくださいな。

おこさんの好きな柄の布を用意して、縫ってあげているお母さんたちを見ると、本当に羨ましく思います。

ということで、みなさん!是非是非布ナプキンつかってみてくださいね

お読みいただきありがとうございます。

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