ちょっとやわらかめの手作りアロマクリームレシピ

満ち満ちた日々が続いています。今日は久しぶりにレシピのアップ。

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暖房で乾燥するオランダの冬

セントラルヒーティングで室内はいつでも20度のオランダ。日中の気温が氷点下で運河が凍っても(寒気団の影響で6年ぶりにこの冬運河が凍りました)室内はあたたかです。

とてもありがたいのですが、やっぱり空気は乾く!我が家は夕食後に洗濯機を回して、夜のうちに室内干しをしてしまうのですが、朝にはパリパリに乾いてるほどです。目も乾くし、お肌も乾燥するし、「寒の水」といって冷たい水を飲んでも追いつきません。

子どもたちも、相変わらず外遊び、氷遊びをしたりしているので、うっかりすると手の甲が象さんのようにゴワゴワになってしまいます。水も日本よりは硬めというのも影響がありますね。

やわらかめ手作りクリームレシピ

こってりしたクリームやべたつくクリームは子どもたちが嫌がって塗ってくれないので、塗りやすいテクスチャーのクリームを作成しました。クリームの硬さは気温や環境でかなりレシピ変更をしています。このクリームは、持ち歩いたり、発送したり、気温が高い季節や南国には向かないレシピです。おうちでバスルームにおいて使う、という環境。(ちなみに我が家のバスルームは暖房はなし。17度くらいにキープされています)

みつろう5g
スイートアーモンドオイル40g
シアバター10g

みつろう:オイル成分が、1:5くらいで作るのがクリームレシピの定番なので、かなりやわらかめです。湯煎して溶かしたものを、容器にそのまま流し込んで完成。

みつろうは、デンハーグ産のみつろうの香りを楽しめる「とろけるみつろうタブレット」が1つ5gなのでこのタブレットをポンと入れるだけ。お手軽でした。

オランダ デンハーグ養蜂協会の専用農場で採取したみつろう(ビーズワックス)です。使いやすい5gのタブレットにしました。ハーブの花の賑やかな頃のもので、花粉の黄色が濃いですよ。蜂の力によって近隣の環境を凝縮したともいえる、はちみつ、そしてみつろう。古来から私たちの生活に大変身近で、宗教儀式などでも用いられています。漂うほ...


ビーカーに入れて湯煎するだけ!


テクスチャー、わかりますか?だいぶやわらかめです。

春先のスキンケア

空気が乾燥したり、風が強かったり、春先にはそんなお天気が多くなると思います。お肌をきちんと保湿してあげることで、かゆみが出にくかったりもします。しっかりとした洗顔(せっけんなしでもぬるま湯でしっかり)と保湿を心がけてくださいね。

お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

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