大切なことは暮らしの中に。聖書の精油と、冬至かぼちゃと。

私たちは暮らしの中にいくつかの節目を持っている。それは二十四節気だったり、太陽暦の何かの祝日だったり、個人的な記念日だったり。人類が、そして私という個人が紡いできた歴史の中で、大切な区切りとなる日は、体も心も、知っているようです。

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冬至の夜、聖書の精油のワークを開催しました。

そもそも、冬至の夜に、聖書の精油のテキストを読もうと思ったのは何故だろう。2016年の冬至というものが連れてくる、大きなものに向き合いたいという、突き動かされるような思い。私の大好きな相棒である植物たちと、何かご縁のあるひとと、共有できたら。


季節の変わり目、そして冬至の前らしく、家族には不調が続出。一日に何件も入ってるスケジュール。そんな中でも、「この時間はこの仕事をしたい」という、譲れない欲求。家族のケアをしたり、彼らの愚痴を聞いたり、施術をしたりしながら、冬至という闇に向かう時期を味わってきました。

結果、奇跡のように時間があいて、参加したいと手をあげてくださる方もいて、貴重な時間を共に過ごすことができました。ありがとうございます。

at schiphol airport

闇の中だからこそ見えるもの

冬至の朝、子どもたちを学校に送るためにまだ真っ暗な中自転車を漕いでいたとき。突然幸せの感情が湧き上がってきました。

したいことが山ほどある。学びたいことが山ほどある。楽しく生きたい、みんなの笑顔が見たい。そのためには時間もお金も、自分のさらなる成長も必要。

理由はわからないけれど、それらが全部やってこようとしているんだっていう気配を感じて、真っ暗闇の中からどんどん光が拡がっていくようなそんな感覚を覚えました。
あぁ、私これでちゃんと仕事できるわ。

自分の心の中がクリアでハッピーじゃなければ、やっぱり私の仕事はできないんだ。私は、自由だ。一番闇の濃くなる日に、自分の中からどんどん沸き出でる、泉のような光を感じられるなんて、人間っていうものも悪くないね。

リースは、長崎でオランダの花やさんを運営されていたヒームストラ舞先生の
講座に参加して作ったもの。とても大切な時間を過ごしました。

大切なことは日々の暮らしの中に。

日本で買うことのできるかぼちゃと同じ品種の、緑色のかぼちゃを買うことができて、朝から小豆をコトコト。普段はしないかぼちゃの面取りをしながら、家族や、大切な人の健康に思いを馳せる。この、日々の暮らしの中で行うことに対して、心を込めたり大切にしたりすることをおろそかにしていたなぁ。忙しいからって言って。

そういっても、やっぱりドタバタはしていて、かぼちゃを煮崩してしまうのが私らしいのですが(苦笑)

こうやって、こうやって、尊い毎日を生きていこう。愛おしい家族と共に。

お読みいただきありがとうございます。

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