子どもと一緒に!冷凍庫にあるアレを使って、見た目も涼やかなお部屋のアロマ芳香剤作り。

夏休み中の子ども達と一緒にできる、簡単アロマクラフトをご紹介しています。今日は、冷凍庫に溜まりがちな保冷剤を使って、見た目にも涼やかな消臭剤を作りましょう。

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材料はこちらです

用意していただきたいのはこちら!

使っていない保冷剤(触るとぶにぶにする、ジェルタイプのもの)
精油(100%のものを。雑貨やさんや100均のものではなく、専門店での購入を)
口の空いた容器(ガラス製のもの)
スプーン

カラーを付けたい方は、食紅や水溶性の絵の具などを。ビー玉などで飾るのもおすすめ。容器がジャムの空いた瓶などのときは、マニキュアやシール、アクリル絵の具などでお絵描きをするのも楽しいですよ

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簡単〜作り方!

保冷剤を容器にあけます。保冷剤は、ポリマー。臭いや水を吸着してくれるので、消臭効果も期待できます。口の大きく開いたもののほうが、接する面が増えるので、消臭も、そして香り立ちも良くなります

色を付けたいので、水性マジックでグラスの内側に少し色を付ける。落書き気分で罪悪感
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ここに、ジェルを入れます

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混ぜると、ほら!色が変わってきた!(すぐ混ぜた方が良いと思う)精油も入れます。

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せっかくだから、ツートンにしてみよう!ということで、もうひとつはビニール袋で。ビニール袋の内側を少しピンクの水性マジックで色づけ。そこに保冷剤、そして精油を入れて・・・・

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混ぜる!もみもみもみ・・・こういうのはチビの仕事!

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ビニール袋の端をカットして、先ほどの保冷剤の上に入れて、スプーンで馴染ませます

ちょこっと飾りにビー玉を載せて、完成!
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どんな精油を選ぶ??

これは、キッチン周りに置きたかったので、ティーツリーとローズマリーのブレンドにしました。私の場合、出来る限り精油の在庫を減らして移動したいという希望もあるので、無くなりそうな精油を中心に使っています(笑)

例えば、虫避けにしたいなら、シトロネラやレモングラスを基調に。寝室にはリラックスできるラベンダーやサンダルウッドなどの落ち着いた香りを。玄関やリビングなどフレッシュな雰囲気には柑橘系やミント系もあわせて。水を使わないので、靴箱の消臭にもおすすめです。

滴数は保冷剤1つ(30-50gのことが多いです)につき、7−10滴くらいのイメージで。今回は3パックつかったので、30滴近く入れています。精油が古くなっちゃったとか、余ってるという方におすすめの使い方。

april in Taipei

どのくらい持つの?

ポリマーは大半が水分なので、徐々に水分が蒸発していきます。香りも水分と一緒に空間に放たれていきます。どんどんポリマーが萎んできて、2週間から1ヶ月くらいが交換の目安。デコに使ったビー玉などと分別してゴミ箱へ。

選んだ色が分かりづらいですが、下が紫で上がピンクなの、わかりますか?
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注意事項

口に入れると毒になる可能性があります。動物や小さなお子さんの手の届かないところに置いてくださいね。

プラスティック製の容器の場合、精油の種類によってはオイルで容器を溶かし、家具を汚してしまう場合もあるので、ご注意ください。空いたジャムの瓶なんかを使うと良いかも。
精油を触った手で、お子さんが目など粘膜を触ると、危険です。精油の扱いには注意が必要です。

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お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

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