子どもと一緒に!咲き終わったバラでポプリ作成&香りの無くなったポプリに香り付けを

母がジャズライブの後にいただいてきた深紅のバラ。見ごろを過ぎて、でも捨てるのも忍びなくて、ポプリにしました。

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手順1 しっかりと乾かす

花びらをばらばらに。そして網に入れて日陰干し。アウトドアや干物・野菜干し用のチャック付きでぶら下げられる干し網を使います。それに重ならないように入れてドライにしあす。

こういうのは、チビちゃんたちのお仕事。夏休みの遊びのひとつとしてもおすすめ。

実家はマンションの6階。陽の当たらないバルコニーにかけて乾かしました

ハーブでもそうですが、朝晩はちゃんと取り込んだほうが、湿気ない/カビにくいと思います。最後の最後、乾燥具合が心配な場合は、使い終わったばかりのオーブンやトースターに入れて、余熱で乾かしたりできます。電子レンジがあったら、もっと簡単に乾かせるのかもしれないけど、私は電子レンジの使用に馴れていないのでわかりませーん。

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手順2 ビニール袋へ

しっかり乾いたら、ビニール袋へ。ビニールは使うオイルの種類によっては溶けてしまう可能性があるので注意が必要です。気になる方はガラスジャーの中に入れたりしてください

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もう香りの飛んでいるポプリもあったので、それも混ぜちゃえ

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手順3 精油を混ぜて、寝かせる

精油を滴下します。精油にも香水のようにトップノート/ミドルノート/ラストノートがあるのですが、重たいもの、スパイシーなものをうまくあわせたほうが、ドライポプリにはあうと思います。

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量は・・・適当・・・

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袋(またはガラスジャー)の蓋を閉めて1週間程度寝かします。寝かして容器に入れたら完成。母は私と全く違って、少女趣味というか、天使とかデコラティブなものが好きなので、実家らしい容器。

ポプリに適した場所

ポプリはやはり、お手洗いやクローゼットの中など、密室の空間で威力を発揮すると思います。ブラックペッパーやクローブなどのスパイスを混ぜても可愛いし、香りに深みがでます。

香りが飛んだら、また上記のようにお好きな香りを足してあげれば、長く楽しむことが可能です。ポプリは見て楽しむものでもあるので、色々な花を混ぜてあげられると良いですね。

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ちなみに、バラと一緒にあわせてあったグリーンは、挿し木で付くか、実験しています。プランターで、ね。

お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

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