飛行機でギターや楽器を運びたいときには?海外旅行や海外移住時の荷物運搬

楽器の運搬というのは、飛行機の移動が多い人にとって、とても頭を悩ませる問題です。

今回、バリ島に置いて来た長男のアコースティックギターを台湾に運んできたいこともあり、航空会社に聞いてみました。

今日は、そんなことも含めた、我が家の楽器運搬履歴をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

楽器は基本壊れ物、手荷物で

楽器というのは高価かつ、個体差も大きいもので、補償問題がとても難しいもの。
預け入れ荷物にはせず、自己責任で機内への持ち込みが基本になります。

機内持ち込みなので、重さは航空会社によっても異なりますが、5−7kg。
頭上の収納棚に入れられるのがベストです。

入れられない場合、ひと席購入しそこに置く、というのが一般的な航空会社の見解のようです

我が家のクリスタルボウルなどの楽器は、全て頭上の収納棚に入るサイズにパッキングして、機内持ち込みをしています

2012-11-02 12.48.52

楽器を預け入れ荷物にする場合

大きく見解がわかれるのが、預け入れ荷物として楽器を預けてしまう場合。大型の楽器などは、そもそも機内への持ち込みが難しいですよね。

JALやANAなどの航空会社は、ギターやコントラバス用の楽器ケースを貸し出ししてくれる場合があり(要事前予約)ストレスなく、安全に楽器を運搬することができそうです。

ハードケースで楽器を安全に梱包できる場合は預け入れ荷物の20キロとか
(これは航空会社によって異なります)以内におさめれば無料。

日本からバリ島にギターを運んだ時は、ガルーダインドネシア航空が、スポーツ用品(サーフボード)、自転車、楽器は預け入れ荷物とは別の無料枠で運ぶことができたので
ソフトケース内部をダンボールでがっちがっちに梱包して、預け入れをしました。
これは運でしかない気がするのですが・・・・無事届きました。

現在ガルーダインドネシア航空で、この無料枠がなくなってしまい、自転車のみが、預け入れ荷物とは別枠で無料で運搬できるようです。楽器やスポーツ用品は、預け入れ荷物の枠内で、オーバーしたら追加料金ということのようです。

以前、沖縄→バリ島への引っ越しの際は、他の荷物と一緒にクリスタルボウルをがっちりダンボール梱包して預け入れしたのですが、見事に2つ割れてしまいました。

ダンボールのように、扱いやすい形状になっている場合は、運搬時に投げられてしまったり、手荒く扱われる可能性もあるので注意が必要です。

TS3O0269
沖縄出発前日に見た、緋寒桜。

さぁ、バリ島から台北にエバー航空でギターを運ぼう

ということで、行ってきましたエバー航空。我が家から徒歩3分(笑)

20160217_123312
番号札を取って待つこと10分余り。

カウンターで問い合わせ。英語が通じました。

「機内に持ち込む場合は、1シート購入してください」

と言われたので、

「厳重に梱包して、預け入れ荷物にすることは可能ですか?」

と聞いたら、OKとのこと。

今回、私と三男の2人のフライトで20キロ×2人分の荷物を預け入れることが可能。
その枠を超えてしまった場合は、有料になる、ということで

私のフライト情報に、ギターを預け入れ荷物で運搬する旨をremarkしてもらいました。

20160217_123339
金城武のポスターじゃなくなってしまったのが残念。

何事も先手先手で

こういうことを、バリ島で手続きしようとすると

ほんっとうに、うまくいきません
ほんっとうに、うまくいきません(大事なことなので2回言いました)

チェックインの限られた時間で、たくさん人が待っている中で、担当者の気分によっても違うし、チェックインカウンターがエバー航空のカウンタースタッフではない外注の場合もある。
分からないことがあったら、ぱぱぱっと検索したり、すぐに担当に繋げてくれて、そしてすぐ担当が来るとか、そんなフレキシブルな対応は、してもらえるはずはない、と。

なので、先手先手を打って、こういうことは済ませておくに限ります。これは、赤ちゃんのバシネットもそうだし、フードリクエストもそう。荷物がやたら多い場合も、事前に言う場合と、当日カウンターで言う場合では超過料金が異なる場合も多くあります。
トランジットのサポートが必要な場合とかもそうですね。できることはやっておいたほうが、ストレスが減ります(まぁ、「言ってたのにやってくれない」ってストレスはある場合も。)

正規のチケットを取る場合、チケットを取る前の段階で持ち込み荷物についての相談をすると、優遇してくれることもあるようです。

旅に楽器があると、楽しいんですよね。音楽関連の方、是非楽器運搬のこと、色々シェアしましょう

20160211_172117

お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

各種テキスト、講座、相談窓口、アロマクラフト関連商品、本当にお気に入りのものだけ集めたオンラインショップはこちらから。

月に1、2回のお知らせメール。ご登録はこちらから

メールアドレス



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク