夢が教えてくれること。夢見がちな私の意識と無意識。

昨日は何の夢を見ましたか?

良い夢?悪い夢?
その夢、覚えていますか?

今日は、寝る時に見る「夢」のハナシ。
「夢」に目を向けてみると、見えてくる何かがあるかも

最近、また夢と現実が交差した瞬間があったので
今日はそんな話を。

20160213_125621

スポンサーリンク

夢見る乙女(?!)

子どもの頃から、すごく夢をみるタイプの私。

夢を見るっていうのは
眠りが浅いという説もありますが
とにかく、良く寝るし、夢も良く見ます。

大人になってからは、さすがにないけれど
夢を見てうなされたり、歩いたり、くらい、します。
これは、私の弟もそうだったし
我が家の子どもたちも、寝ぼけるので
遺伝的なものなんだろうか・・・

そして、「夢ばかりみる時期」というのがあるのに
気づいたのは3年くらい前かな。

そんな時期は、
「ごめん、今夢の時期だから、お昼寝したい」と言って
いつもより多く寝る=夢をみるように、しています。
堂々と、寝ます。

20160213_130656

無意識と交信をしているのではないか

追いかけられているとか、落ちるとか
怖い夢をみることはあまりありません。
これは精神状態がそれなりに安定しているということかなと
自分では分析しています。

ただ、おかしな夢は多い。
なんだか象徴的な夢も多い。
どちらかというと、良い夢が多い。

意識=顕在意識
無意識=潜在意識

自分の意識では、とてもネガティブな状況にいるときでも
夢、つまり無意識の、潜在意識の世界では
すごくポジティブなキーワードが出ていたり
変容の時だったりする。

私はその無意識の時間を大切に過ごすことで
現実社会で生きていく勇気や英気を貰っているのかもしれない
そう思っています。

だから、自分の思うように眠れないと、
すっごくしんどくなる
自分の「無意識」が大事にされないと
辛いなぁと思うことが多いです。

20160213_131351

無意識からのメッセージを知る為に

「夢占い」という言葉だと、信憑性にかけるような気がするけど
「夢判断」は、様々な文化背景からの夢解きという判断で、
どうやら日本や中国はもちろん、ヨーロッパでも、
紀元前から行われて来たようです。
解釈は、文化圏でも違いが。

とりあえず、起きたら夢を覚えているうちに
「夢占い 見た夢のキーワード」で検索。

そういえば、子どもの頃は、家に夢占いの本が1冊ありました。
私の親も、夢をみやすいタイプだったんだろうか・・・

自分が寝る前に考えていたものや、読んでいた本や
話していたことに、間違いなく影響は受けるので
そういったことも鑑みながら、出て来た結果(複数見てみる)を
自分に当てはめて解釈してみる。

朝のお湯をわかしながら、そして朝食を作りながら、
私が毎日している作業はそれです。

そうすると、これからの見通しが出て来たり
これから注意した方が良いことが見えてくる。

20160211_163055

夢を忘れてしまう場合

夢を覚えておくというのは、結構難しいですよね。
手のひらに落ちた雪のように、気づくと溶けてしまう。

私は、夢を覚える訓練をしました。

自分にとって、「夢を見る」ということが
とても重要なことに気がついてから、
寝る前にベッドの傍らにノートとペンを用意。

まだ寝ぼけ眼で起き上がる前に、キーワードだけでも
ちゃんとメモをするようにします。

そう、自分にとって夢が大切なものと捉え、
夢(無意識の世界)に意識を向けるようにすると
覚えていられるようになりますよ

なんでコレを書こうと思ったか

最後に、何故この投稿を書こうと思ったかを。
ひとつは、今、自分で解釈しきれない夢があること。
(自分や夫ではない近しい人が、パスポートをなくす夢)
もうひとつは、もう5年くらい会っていない友達が
夢に出て来て「どうしてるかなー」と思ったら、
その友達から翌日に連絡があったこと。
友達が、ライフワークとしてはじめたことに関する話で
メールをもらって。
これは、多分偶然じゃないよね。

こういった、現実と夢が重なりあう瞬間があると
なんとなく、自分が自分の道を、多分「あってる」方向に
進んでいるのかな、そう思います。

ということで、今度Skypeで話すことになったので
すんごい楽しみにしています。

多分、人生に偶然なんてない。
全部、必然なんだよね。
みなさんも楽しい夢と現実を♪

お読みいただきありがとうございます。

アロマやハーブについては、実験や考察的な内容も含みます。制作は自己責任で。正式なレシピは、ご自宅で好きな時に学んで質問できる、オンラインテキストの販売を行っています。

 

各種テキスト、講座、相談窓口、アロマクラフト関連商品、本当にお気に入りのものだけ集めたオンラインショップはこちらから。

月に1、2回のお知らせメール。ご登録はこちらから

メールアドレス



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク