美味しいご飯と温泉でリラックス!冬の台湾の楽しみみーつけた

まだまだ低速運転中。
荒井瞳実です。

曇天で、なんとなく肌寒い日には、
やっぱり温泉!
ということで
日本から台湾に戻った翌日、
温泉に行ってきましたよ
MRT石碑駅からバスに揺られること15分。
山の中腹にある紗帽山温泉郷。
日帰り、宿泊も可能な温泉があちこちにあります。

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まるで日本の温泉みたいな川湯温泉

私たちが行ったのは、その中の「川湯温泉」というところ
台北ナビさんで調べていったのですが、
階段を降りていく途中、大音量で日本の昭和歌謡や演歌が流れ
すんごい不安に・・・

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敷地内は、ちょっと落ち着いた雰囲気で作られています。
お食事処と、個室のお食事処も。

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まるで日本の温泉に来たみたいだ

さぁ入りましょう

この日は、夫婦+2歳5歳の子連れで行きました。
受付で、料理+お風呂のコースを選択。

お風呂だけだと大人一人250元、
お料理とお風呂だと、大人一人400元で、その400元は、
お食事処でのお料理バウチャーとして使えるということでした。
※後日12歳の長男も行った所、彼は大人料金でした

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男女別ののれんをくぐって、さぁ入浴!

台湾は、男児であっても、男風呂に入らなくてはいけないらしく、
子ども達が全員男子の我が家の場合、私の天国に。
私が早く出て子ども達を回収し、あとでパパがのんびり入ります。

お風呂の様子

日本の温泉やスーパー銭湯のようです。
入ってすぐに脱衣所。全裸で入ります。
髪の長い方は受付でシャワーキャップを配られるので
シャワーキャップ要着用。
(つけないでお団子頭で入ったら怒られた)

20元を入れる鍵付きロッカーあり。
ドライヤーは無料で設置されていました。
タオルは要持参(販売はあるかも)

42−43度くらいの熱いお風呂、ジャグジー的なぬるめのお風呂、
水風呂、スチームサウナ、すごい勢いの打たせ湯、洗い場、マッサージルームがあり。
緑の中で、のんびり入浴できます。

出てからもう一回入るのは出来ないみたい。

さぁ、ご飯ご飯!!

終わったらご飯。
しっかり食べるぞーということで

生ビールで乾杯。何故かサンミゲルでした(笑)

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烏骨鶏の薬膳スープ。神農的烏骨鶏湯 みたいな名前

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疲れたからだに染み込む滋味深いスープ。
烏骨鶏って、本当に黒いんだよね。手とか、ワニみたい。

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なんだかヘルシーモードで、こちらはお豆腐。

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キャベツと桜えびの炒め物
デザートに薬膳スイーツが人数分ついてきました。
これにメニューにはない白いご飯を頼んで、合計1060元(4000円弱)
すでに入湯料含め大人2名で800元払っているのでお支払いは260元。
大満足!

スープの持ち帰りできます

台湾ではスープやお鍋の残りはテイクアウト可能。
頼めば当たり前のように耐熱性のビニールに入れてくれます。

大人2名とチビたちではスープが余ったので
しっかり持ち帰って、次の日アレンジしていただきました。
漉したら、たくさん薬膳食材が沈んでいて、ちょっと感動!
お粥にしたり、具を足してお鍋やスープにしたりラーメンにしたり
だしのしっかり出ているスープって、色々使えますよね

また行こう

これは、毎月一度は行こう!
という満足度。

以前、新北投の公衆浴場に行ったことがあるのですが
水着着用で、人もたくさんいて、
周りのおじいちゃんおばあちゃんに、色々指図されるし(笑)
温泉で一息つくという感じじゃなかったのですが、
この値段で、このゆっくり具合は、最高♪
貸し切り温泉もあるので、家族で貸し切りもありかも。
冬のご旅行中にもほっと一息
いかがですか?

お読みいただきありがとうございます。

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